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更新日 2017-04-21 | 作成日 2016-09-28

翻訳書籍一覧


1990年04月 ~今日まで


今までに翻訳した書籍一覧です。
主に映画評論、映画文化論などを手がけてまいりました。
最新刊は、ブラックカルチャー、アメリカ文化論です。


素晴らしい晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック
シド・フィールドの脚本術2

シド・フィールド 著/安藤紘平+加藤正人+小林美也子 監修/菊池淳子 訳/A5判/288頁/定価 2,300円+税/ISBN 978-4-8459-1177-6

世界中で一番読まれている脚本術、待望の翻訳第二弾!
あなたのアイデアを傑作に変えるプロセスのすべてを指南

刊行後、反響を集め続ける『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』に第二弾が登場。今回はシド・フィールドが世界各地で行なったワークショップをベースに作った、より実践向きの内容です。
本書では、脚本を書くまでの準備、そして実際の執筆にあたってのポイントを、順を追って丁寧に伝授。各章を読み、章末の練習問題に取り組めば、読み終わる頃には一本の脚本が仕上がります。どんな映像のストーリーテリングにも応用可能な考え方が身に付くばかりか、映画鑑賞に対しても新しい視野をひらく一冊です。

■推薦文

言葉で考える人間が、絵で伝えるものが映画だ。
言葉と映像との葛藤が劇を生み、脚本術こそが映画の核となる。
面白く、劇的な一冊だ。
──大林宣彦(映画作家)

脚本は映画の地図、作戦計画書、そして魂。
──犬童一心(映画監督)

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高嶺格 とおくてよくみえない
単行本: 240ページ
出版社: フィルムアート社 (2011/1/25)
ISBN-10: 4845911620
ISBN-13: 978-4845911622
発売日: 2011/1/25
商品の寸法: 21 x 14.6 x 2 cm

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1月24日発売!
全体なんていうものが存在するのか?
それは見えるのか?───高嶺格

現代の美術シーンにおいて特異な輝きを放つ美術家・高嶺格。
なぜ、美術家の道を選んだのか、制作におけるスタンス、現代社会における違和感など、展覧会に先駆けて語る高嶺格のロングインタビュー収録。
作家の方法論や思想を越えて、
アートが果たしうるべき瑞々しい可能性を予感させる、
全てのアートファン必読の書!

SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術

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ブレイク・スナイダー 著/菊池淳子 訳/A5判/264頁/2200円+税/ISBN978-4-8459-1056-4
10月22日発売

米Amazon脚本術部門で売上No.1のベストセラー、『SAVE THE CAT !』がついに邦訳!!
「小難しい脚本術の分析書はいらない。シンプルで、しかも本当に大手映画会社が買ってくれる脚本を書くための最低限のコツを教えてくれ!」そんな読者に、目からうろこの超実践的脚本マニュアルが本書。
ハリウッドに蓄積するストーリーのDNA[法則]。脚本とは芸術であり、科学でもある。科学である脚本を支配するこの法則は、不変のものなのだ。
学者の難解な分析本とは一線を画し、業界を知り尽くした筆者が、メジャーで売れる脚本の法則を簡潔に語りおろします。ジャンル、プロット、構成、販売戦略、キャスティングなど、基本要素を踏まえながらも、誰も教えてくれなかった黄金法則は、驚くほど実践的。映画だけでなくテレビや舞台など、ストーリーを扱う全ての人が必読です!

■PROFILE■
■著者プロフィール
ブレイク・スナイダー
“ハリウッドで最も成功した競売向け脚本家の一人”である。彼が大手映画会社に売った脚本のうち2本は200万ドルの値がつき、そのうちの1本はスティーヴン・スピルバーグが購入した。すでに2本が映画化されている。
業界を知り尽くしたスナイダーならではの、明快で核心をついた脚本メソッドを集成した本書『Save the Cat! The Last Book on Screenwriting You’ll Ever Need』はオンライン書店、米国アマゾンの脚本術部門で第1位を維持し、多くの読者の支持を受けている。

■訳者あとがき■
『SAVE THE CAT!の法則』の翻訳中に、象徴的な出来事が二つ起きた。一つはiPadの誕生、もう一つはCGを駆使した話題作『アバター』がアカデミー賞最優秀作品賞を逃がしたことだ。

iPadの誕生は何とも小気味よい衝撃だった。iPadのようなデバイスが普及すれば、これまで日本が遅れをとってきた電子書籍だけでなく、映像に関してもますますコンテンツの需要は増えるだろう。しかもプロとアマの境界線はますます曖昧になっていくはずだ。これからは、莫大な予算をかけた大手映画会社の超大作だけでなく、低予算でも本当に面白い作品を作れば個人だって売れる時代になるだろう。なんと希望に満ちた、自由な未来だ!そう考えると、わくわくする。

一方、『アバター』がアカデミー賞を逃がしたことも、納得のいく象徴的な事実だった(『アバター』ファンの方、ごめんなさい)。たしかに最新のCG技術で、視覚的には目を見張る話題の大作だったかもしれない。でもそれだけではストーリーは成り立たないし、当然観客の心は動かない。ストーリーテリングの基本やルールを押さえ、しっかりと構成をした上で、少しひねりを加える。そのときはじめて、斬新で真に感動を与える作品が生まれる。それが再認識された瞬間だった。

つまり、両者を合わせて言えるのは、個人だって素人だって、ヒット作を生み出すチャンスは目の前にある時代が来たということ。ただし、それは基本的ルールを踏まえた脚本が書ければ、の話だということ。

そりゃ書かない手はない!でも、それにはまず何から始めればいいのか…。脚本って何だか複雑そうだし、脚本術の本を読むといってもどれも専門書みたいで難解で、すでにうんざりしてきた…。

さあ、『SAVE THE CAT!の法則』の出番だ。とにかくわかりやすいし、語り口が軽妙で楽しく(途中で吹き出しそうになる脚本術の本なんて、いままでにあっただろうか?)、終わりまで退屈せずに読み通せる(そんな脚本術の本も珍しい…)。しかも最後には何だか感動で目頭が熱くなってくる(これはもっと珍しい!)。

もちろんただ単に読みやすいだけではない。スナイダーの勧める実践的な法則や手順を守って書けば、構成の安定した、読み手の心をがっちりつかむ脚本が書けるだろう。また、すでに何本も脚本を書いているベテランでも、どうも売れない…なんてときには、本書を読んでみてほしい。何がどうまちがっていたのか明確になり、しかも自己満足ではない魅力的な脚本に変化していくだろう。

プロも素人も売れる時代だからこそ、小難しく専門的な脚本術よりも、誰にでもわかる核心を突いた、実践的でシンプルな指南書が求められる。本書がネット書店アマゾンで、脚本術部門の売り上げNo. 1を維持しているのも不思議ではない。

さあ、脚本家(の卵も)諸君!今こそ『SAVE THE CAT!の法則』を片手に、深くて広い創造の海へと漕ぎ出そう。途中で迷いそうになっても大丈夫。本書には目印になる島がたくさん書き記してある。その島々を頼りに進んでいけば、必ず目的地にたどりつけるはずだ!

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ラッセル・シモンズの成功哲学 ヒップホップ精神で成功を引き寄せる12の法則

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Do You!: 12 Laws to Access the Power in You to Achieve Happiness and Success
ラッセル・シモンズ Russell Simmons

ラッセル・シモンズ +クリス・モロー 著/菊池淳子 訳/四六版/320ページ/1700円+税/ISBN 978-4-8459-0935-3

ランDMC、ビースティ・ボーイズ、LL・クール・Jなどをトップスターに押し上げた“ヒップホップのCEO”ことラッセル・シモンズが、やりたい仕事、なりたい自分、憧れの夢をあきらめないで進むための12の法則を伝授!


ヒップホップが何よりも好きな、ストリートによくいるゴロツキが、何としてもヒップホップに囲まれた生活をしたくて、音楽業界に飛び込みデフ・ジャム・レコードを創設し、持ち前の知恵とタフネスを武器に、一大ヒップホップ帝国を打ち立てた――。

そんなラッセル・シモンズが、カニエ・ウェストやジェイ・Z、パフ・ダディ、ボノ(U2)らリスペクトすべき仲間たちのエピソードを交えながら、これまでの人生やビジネスの実体験から得た“Tips”を分かりやすくそして力強く語りかける、人生を豊かにし仕事に成功する知恵とひらめきを呼ぶ12の法則!

訳者あとがき

 先月、マイケル・ジャクソンがこの世を去った。黒人のみならず全世界のファンを魅了した“キング・オブ・ポップ”の死は、大きな衝撃と悲しみをもたらした。圧倒的なエンターテイメント力の一方で、マイケルの曲には、“文化的価値観の違いを乗り越えて世界平和を実現しよう”という強い社会的メッセージのこめられたものも多かった。ポップスという領域を超えて、偏見や差別に対する世界の意識を変えようとしたスーパースターだったのである。
 また昨年は、黒人初のアメリカ大統領が誕生した。選挙戦中、ヒップホップのスターたちは応援ソングを作ってオバマ候補を支持した。またオバマ候補も「ヒップホップは好きか?」と聞かれて「もちろん」と即答したという。まさにヒップホップ世代の代表であり、人種の壁を超えて全米の国民が夢と希望を託す“ヒップホップ大統領”が生まれたのである。この二人の人物を見るだけでも、黒人社会やアメリカ社会は公民権運動以降も大きく変化し続けていることがわかる。
 私が本書と出会うきっかけとなったのは、『ヒップホップはアメリカを変えたか』(フィルムアート社刊 2008年)を訳したことだ。この本は音楽面だけでなく、社会的にも政治的にもヒップホップが現代アメリカにどんな影響や変化を与えたかを分析したものである。しかし“ヒップホップのゴッドファーザー”であるラッセル・シモンズ――デフ・ジャムでヒップホップの基盤を築き、世界的な流行と発展に大いに貢献した――に対しては、著者は批判的だった。ヒップホップをメジャーにしたのも、ヒップホップ・サミットなど政治活動を展開するのも、ラッセルが私利私欲を満たしさらに政治権力まで手に入れたいがための欺瞞だという。たしかにそういう面もあるのかもしれない。でも、本当のところはどうなのだろう? ラッセル・シモンズは実際どんな人物なのだろう? 本音を聞いてみたい、そう思うようになった。そもそも批判する側の話だけ聞くのは不公平じゃないか。双方の言い分を聞いて初めて、真実は見えるものだから。
 こうして出会ったのが本書だった。ただし前書のイメージが強かったため、“何となく信用できない人物”、“金儲けと権力を追い求める精力的なおやじ”という先入観を捨てきれなかった。というわけで、最初はとても懐疑的だったのだ。ところが、である。法則1を読み始めるやいなや、私は彼の言葉に引き込まれた。とてもシンプルだが、心に響く。夢を決してあきらめず、前進していくラッセルの力強さと情熱に胸を打たれた。没個性で協調性重視の日本社会に暮らしているとつい忘れてしまいがちな、“自分の人生は自分で切り開いて生きるのだ”という基本を、彼の言葉はもう一度思い出させてくれた。はみだしてばかりだが自分なりに貫いてきた私の人生もまちがってはいなかった! そんなふうに思えた。一言一言に勇気がわき、ときには涙が出た。
 とはいえ、ラッセルに対する懐疑心が完全になくなったわけじゃない。本書には矛盾もかなりあるし、多少偽善めいたところ、巧みなPRだと感じる部分もある。けれどそういう矛盾もすべてさらけ出せるところが、ラッセルの器の大きさと魅力でもあり、リアルで人間味を感じるところでもあるのだ。またこの矛盾には、ラッセルだけでなくヒップホップが今後どう歩んでいくべきかについて悩み、葛藤している姿が象徴されている。ゲットーという最悪の状況から自力で立ち上がり、世界を席巻するほどの大成功を収めた今、自分たちは何をすべきなのか。金持ちや有名になるだけでは満ち足りないことが分かった今、これからどこへ向かっていくべきなのか。その答えを求めて試行錯誤しながら何とか前進し続けている両者の姿が、その矛盾から透けて見えてくる。
 けれど、どんなに矛盾があって理想論だったとしても、私はラッセルの言葉を鼻で笑ったり、否定したりしたくはない。彼の法則を素直に信じて、前向きに生きて行きたいと思う。願わくば、日々過酷な労働で人生の目標を見失っている日本のサラリーマン、将来に対する夢も希望も持てなくなっている大学生にも是非本書を読んでもらいたい。そしてもう一度自分を信じる力を取り戻してもらえたらと思う。なぜならラッセルやヒップホップがここまで成長し発展したのは、ほんの小さな夢と希望を信じて前進したからだ。どんな困難にぶつかってもあきらめなかったからだ。誰がなんと言おうと、これは事実なのだ。夢を抱き、己を信じて前進する。こうしてラッセルもヒップホップも大きくなった。そして黒人社会もアメリカ社会も変化し続けている。小さな一歩を踏み出せば、私たちもきっと変化し大きくなっていけるはずだ。

2009年7月
菊池 淳子

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ヒップホップはアメリカを変えたか? もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

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S・クレイグ・ワトキンス著/菊池淳子訳/四六判/272p/2200円+税/2008年/フィルムアート社

NYはブロンクスで産声をあげたヒップホップ。

瞬く間にアメリカのポップ・カルチャーを席巻し、90年代後半にはメディア/企業を巻き込み、一大メジャー産業へと変貌を遂げていきます。

その過程から明らかになる現代アメリカが抱える様々な問題点(人種問題、格差社会、暴力/犯罪、性の問題、企業の支配etc.)を突きながらも、「ヒップホップほど若者の心をつなぎ、希望やインスピレーションを与えるものは他にない」と考える筆者が、その深い精神性やインディペンデント性、そして社会参加、政治運動へと繋がってゆくヒップホップの潜在的なパワーを詳細に調査し、社会学的に緻密に分析した、カルチュラル・スタディーズの画期的入門書!

ピーター・バラカンさん推薦!

 「30年ほど前に、ニューヨークの経済格差から生まれたヒップホップ。
 その後世界を制覇するとは、当時誰も想像すらしなかったはずです。
 好き嫌いに関わらず、今世界中の若い世代に計り知れない影響を及ぼしている
 ヒップホップを現象として真面目に理解する必要があります。
 ヒップホップがアメリカの娯楽産業、メディア、ファッション、政治、
 つまりアメリカの世界観を、よくも悪くもいかに変えてきたか、
 批判精神も持ちながら著者は鋭く分析しています。
 アメリカ社会に関心ある人にはぜひ読んで欲しい本です」――ピーター・バラカン

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デイヴィット・リンチ 改訂増補版(映画作家が自身を語る)

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クリス・ロドリー編/菊池淳子+廣木明子訳/392 p/2700円+税/2007年/フィルムアート社

とらえがたい異様さのヴィジョンで〈現代の闇〉を射抜く鬼才リンチ。『ストレイト・ストーリー』『マルホランド・ドライブ』を加えた改訂増補版で、その全貌に迫る。


ハリウッド脚本術3 アクション・アドベンチャーを書く

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ニール・D・ヒックス 著/菊池淳子 訳/159 p/A5判/1800円+税/2006年/フィルムアート社

大好評・ベストヒットしている『ハリウッド脚本術』シリーズ第3弾!
映画作家、脚本家、小説家、ゲームソフトメーカー志望者必携!
観客をスリリングな非現実に陥れるプロのノウハウ、ついに公開。


アカデミー賞を獲る脚本術

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リンダ・シーガ-著 菊池淳子訳/A5判/2400円(税別)/2005年/フィルムアート社

90年以降のアカデミー賞受賞作の発想や構成法を、アメリカきってのスクリプト・コンサルタントが指南!


素顔を見せたニッポン人-心に残る52人の肖像

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ドナルド・リチー著・菊池淳子訳/四六判/2000円(税別) 単行本: 350 p/2003年/フィルムアート社

有名・無名の多彩な人生が息づいている、ジャパニーズ曼陀羅。滞日50年のアメリカ人批評家の鋭く、思いやりのある日本人論!


キッズ・サバイバル-生き残る子供たちの「アートプロジェクト」

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ニコラス・ペーリー編/菊池淳子・三宅俊久訳/A5判/2400円(税別)/2001年/フィルムアート社

コラージュ、写真、ヴィデオなど、もがきながら創作する、全米で話題となった子供たちのアートによる自己再生への道!


コンタクト・インプロヴィゼーション-交感する身体

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S・J・ノヴァック(著)/菊池 淳子 ほか(翻訳)/A5判/2800円(税別)/2000年/フィルムアート社

コンテンポラリーダンスからジェンダー間の差別のない動き、障害者同士の動きに至るまで、ダンス人間学へ向かう新ダンスの手法。もう一度自分自身の身体を知的な観点から見直してみようという試みの一環として、70年代にアメリカで発生したコンタクト・インプロヴィゼーション。そのテクニックを解説するとともに、学術的に分析する。


キリング・フォー・カルチャー-殺しの映像

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デヴィッド ケレケス、デヴィッド スレイター(著)/菊池淳子 他訳/349 p/2,520円(2,400円+税)/1998年/フィルムアート社

モンド(残酷シーンを集めた映像)から、スナッフ・フィルム(実際の殺人現場を撮った映像)へ。殺人は文化か? 残虐映像の市場化に関する一考察。


森の中からジャズが聞こえる

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リンダ マンザー(著)/Linda Manzer(原著)/菊池 淳子(翻訳)/213 p/1996年/フィルムアート社

10時間以上に及ぶ、リンダ・マンザー女史とのトロントでの直接インタビュー。カナダの森とともに生きるギター制作者が、ギター制作に限らず、自分の内面や生きる姿勢、自然との関係などを語りおろす。


エイズなんてこわくない ゲイ エイズ・アクティヴィズムとはなにか?

田崎英明(編著)/菊池 淳子(翻訳)/275 p/1,500円/1993年/河出書房新社

エイズ時代をのりきるためにゲイ経験を活用しよう。エイズとともに生き、セーフ・セックスを楽しもう。世界のエイズ・アクティヴィズムの最先端を紹介し、解説する絶好の入門書。エイズを避けて生きることはできない。


クローネンバーグ・オン・クローネンバーグ

クリス ロドリー (編集)/Chris Rodley (原著)/菊池 淳子(翻訳)/単行本/ 278 p/2,213円+税/1993年/フィルムアート社

映画作家が自身を語る。頭脳に到達する前に内臓を貫け、それがホラーだ! 近未来映像作家、迫真の語り下ろし。

クローネンバーグ症候群 マーティン・スティーンベック
クローネンバーグの終末論的想像図 クリス・ロドリー
1.FROM SCIENCE TO FILMS 科学/映像
2.BODY TALK 身体/変異
3.NEW FLESH FOR OLD 再生/進化
謝辞
訳者あとがき
クローネンバーグ・フィルモグラフィ
作品題名・人名索引
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